ニュースリリース・
お知らせ
- HOME
- ニュースリリース・お知らせ
- 美和技術センターの土壌・地下水調査結果および対策について
2026年09月01日
美和技術センターの土壌・地下水調査結果および対策について
豊田合成株式会社は、美和技術センター敷地内の整備工事計画に伴い、土壌・地下水調査を行った結果、土壌において「土壌汚染対策法」(以下「法」という)に定められた基準を超える特定有害物質を検出しましたので、下記の通りお知らせいたします。本日9月1日、当社は本調査結果を愛知県に報告いたしました。汚染が判明した場所は不透水シート等による拡散防止措置を実施しており、汚染土壌の飛散や流出の恐れはありません。今後、汚染土壌を適切に処分してまいります。
記
1. 調査概要
・調査対象地 :
豊田合成株式会社 美和技術センター 敷地内
愛知県あま市二ツ寺東高須賀1番1、30番の一部
・調査対象面積:
2,115平方メートル
2. 調査結果
(1)土壌溶出量
次表のとおり法に規定する土壌溶出量基準を超過しました。
表は左右にスクロールできます
| 特定有害物質名 | 測定結果最大値 | 土壌溶出量基準 | 基準超過 土壌検出深度 |
超過区画数/ 調査区画数注2 |
| 砒素(ひそ)及び その化合物 |
0.088mg/L (8.8倍)注1 |
0.01mg/L 以下 | 0~2m | 5/32 |
注1:( )内は土壌溶出量基準に対する倍率を示す。
注2:調査対象地を 10 メートル格子で分割した区画数
(2)土壌含有量
全ての調査地点で法に規定する土壌含有量基準に適合していました。
(3)地下水
全ての調査地点で法に規定する地下水含有量基準に適合していました。
3. 汚染の原因および現在の状況
当該地は2008年から当該事業所の駐車場や資材置場等として利用していますが、対象地においては砒素及びその化合物の取扱履歴はなく、原因の特定には至りませんでした。
なお、汚染が判明した場所は、不透水シート等による拡散防止措置を実施しており、汚染土壌の飛散や雨水等による汚染の拡散のおそれはありません。
当該地は2008年から当該事業所の駐車場や資材置場等として利用していますが、対象地においては砒素及びその化合物の取扱履歴はなく、原因の特定には至りませんでした。
なお、汚染が判明した場所は、不透水シート等による拡散防止措置を実施しており、汚染土壌の飛散や雨水等による汚染の拡散のおそれはありません。
4. 今後の対応
県の指導に従い、汚染土壌はすべて掘削除去する予定です。
5. 事業者の連絡先
豊田合成株式会社 総務部
愛知県清須市春日長畑1番地 電話:052-400-1055
以上
