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2026年10月13日
~エアバッグ生地の端材を活用~
交通安全横断旗を稲沢市の小中学校へ寄贈
豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長 兼 CEO:齋藤克巳)は、社会貢献活動の一環として、稲沢市の小中学校へ交通安全横断旗を寄贈しました。
本活動は、自動車産業に携わる企業として子供たちを交通事故から守ること、また、当社を支えてくださる地域への貢献として実施しました。交通安全横断旗は、環境にも配慮し当社のエアバッグ生地の端材を再利用して製作しました。10月13日には寄贈式が行われ、稲沢市の小中学校 19校へ182本を寄贈しました。稲沢市の加藤市長からは「通学路の安全確保を含め、今回の寄贈に込められた想いを市内全小中学校へ伝えていきます」と感謝の言葉をいただきました。
なお、当社は、リサイクルが難しいエアバッグ生地などの端材を新たな製品へと生まれ変わらせるエシカルブランド「Re-S」を展開しており、今回の交通安全横断旗の製作にあたっては、Re-S商品の製作で培ったノウハウを活用しました。
<概要>
・寄贈先 :稲沢市の小中学校(19校)
・寄贈本数:182本(大タイプ 114本、小タイプ 68本:計182本)
稲沢市 加藤市長(右)と当社総務部長の佐藤
エアバッグ生地の端材で製作した交通安全横断旗
