豊田合成株式会社 豊田合成株式会社

特集・
トピックス

ニュースリリース・
お知らせ

  1. HOME
  2. ニュースリリース・お知らせ
  3. 「メッセナゴヤ2026」に出展

2026年10月27日

「メッセナゴヤ2026」に出展

豊田合成株式会社(本社:愛知県清須市、社長 兼 CEO:齋藤克巳)は、11月11日から3日間、ポートメッセなごや(名古屋市)で開催される「メッセナゴヤ2026」に出展します。今回は、新たなビジネスへの取り組みとして、ゴムとプラスチックの専門メーカーとしての知見を活かしたリサイクル技術や、新規事業(非自動車分野)の取り組みを紹介します。

リサイクル技術では、ゴムとプラスチックの自動車部品の「水平リサイクルを実現した独自の材料・生産技術と製品事例」を展示します。新規事業(非自動車分野)では、社内のビジネスアイデアコンテストから生まれた「いちご栽培システム」や、当社コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)の出資先の製品などを紹介します。また、自動車部品の生産時に発生する端材などをアップサイクルしたエシカルブランド「Re-S(リーズ)」の各種商品も紹介・販売します。

<出展概要>

日 時:

2026年11月11日(水)~13日(金) 10:00~17:00

場 所:

ポートメッセなごや(第1展示館)

内 容:

リサイクル技術、新規事業(非自動車分野)の紹介

当社ブースイメージ

<リサイクル技術>

ゴム部品の水平リサイクル

自動車部品(ウェザストリップ)の生産工程で生じる廃材を品質の良いリサイクル材として再生。当社が独自開発した「ゴムの脱硫技術」により、リサイクル材を新材に20%配合させたウェザストリップを実用化しています。

プラスチック部品の水平リサイクル

廃車のプラスチック部品を新車の内装・外装部品へリサイクル。
「品質の良いリサイクル原料の確保」(いその株式会社と協業)と当社の「材料改質技術」により、リサイクル材を50%配合しても新材と同等の性能を持つ再生プラスチックを実現しました。

<新規事業(非自動車分野)>

いちご栽培システム(いなベリー)

再生可能エネルギーを利用することで脱炭素に貢献すると共に、いちごを年中収獲できる「栽培システム」の販売に取り組んでいます。

CVC出資先の製品など

当社との協業が進んでいるスタートアップの製品・技術を紹介します。

エシカルブランド「Re-S」

リサイクルが難しいエアバッグ生地やハンドルの本革の端材をバッグやペンケースなどに加工し、販売しています。

一覧ページに戻る

PAGE
TOP